以下の手順で操作を行います。
https://console.aws.amazon.com/ec2/にアクセスします。
EC2タブが選択されていると以下のような画面が表示されます。
さらに画面左上「Navigation」「Region」がデータセンターの位置になります。
必ず「Asia Pacific(Tokyo)」を選択しましょう。
「Navigation」で「Instances」をクリックします。

「Navigation」の右に「My Instances」があります。その下にある「Launch Instance」をクリックします。

「QuickStart」が選択されていると思いますので、「Basic 32-bit Amazon Linux AMI 2010.11.1 Beta」の欄の「Select」をクリックします。

立ち上げるインスタンスの詳細を決定します。
Instance Type を「micro」に変更し「Continue」をクリックします。

追加オプションを決定します。
特に変更することなく「Continue」をクリックします。

一覧表示時の名前等を付けることができます。
特に変更することなく「Continue」をクリックします。

アクセスに必要な秘密鍵を設定します。
key pair に「mcl」を入力し「Create & Download your Key Pair」をクリックするとファイルのダウンロードが始まり次画面に遷移します。

簡易ファイアウォールを設定します。
Name your Security Group にはこの簡易ファイアウォールの名称を設定、今回は「PublicServer」
Describe your Security Group には説明、今回は「Public Server Setting」
Define allowed Connections には許可するルール。下段Select...から「HTTP」選択後「Add Rule」をクリック。
その後「Continue」をクリックします。

選択した値を一覧で確認できます。
特に問題がなければ「Launch」をクリックすることで起動します。

起動できたこと等メッセージが表示されます。「Close」をクリックします。

先程の「My Instances」に新しく立ち上げたインスタンスが追加されているでしょう。

追加されたインスタンスを選択すると画面下部に以下が表示されます。
今後はこの中の「Public DNS」の値を用いてサーバにアクセスします。